こうじ水

名医の太鼓判で話題のこうじ水(麹水)は効果なし?効能と作り方をご紹介

投稿日:

名医の太鼓判で話題のこうじ水(麹水)は効果なし?効能と作り方をご紹介

この記事で紹介している事

  • こうじ水(麹水)って何?
  • こうじ水(麹水)の効果
  • こうじ水(麹水)の作りかた

2018年12月に名医の太鼓判で紹介されて今話題のこうじ水(麹水)をご存知でしょうか?

酵素が沢山含まれていて、番組内では「麻木久仁子」さんがこうじ水(麹水)を毎日飲んで便秘解消できるかを実験していて、こうじ水(麹水)を飲む前は6日に1回のお通じが、1週間に7回と大きくお通じの回数が増えていました。

こうじ水(麹水)に含まれている酵素とオリゴ糖が消化を助け、腸内にいる善玉菌を増やしてくれる事で腸内環境が改善される事で、
便秘の解消や、免疫力のアップ、美肌や美容効・ダイエットの効果が期待できるようです。

また、化粧水として利用できて、とっても万能です。

今回はそんな「こうじ水(麹水)」の効果のご紹介から作り方をご紹介していきます。

名医の太鼓判で話題の話題のこうじ水(麹水)って何?

こうじ水(麹水)とは、米こうじを水に浸して置くだけでできる、淡い甘酒のようなほのかな甘みにある飲み物です。

最近では、甘酒は「飲む点滴」や「飲む美容液」などとも呼ばれていて、ダイエットや健康効果があるとしてとっても有名な飲み物になってきています。

しかし、甘酒を作るのは大変で、購入をしても費用がかさんでしまいます。

そんな甘酒の健康効果をもっと手軽にとれるようにしたのが、「こうじ水(麹水)」です。

こうじ水(麹水)は、新潟県の老舗店・山崎糀(こうじ)屋の女将の山崎京子さんが作ったそうです。

こうじ水(麹水)を紹介して、周りの方にすすめて飲んでもらってると、多くの健康効果があったと報告され、こうじ水(麹水)は有名になってきました。

こうじ水(麹水)を作るときのこうじは、米こうじを使用します。

米こうじは蒸した米にコウジカビを繁殖させて作ったこうじで、清酒や甘酒、米みそなどの製造に用いられます。

こうじ水(麹水)は効果なし?効能をご紹介

こうじ水(麹水)は効果がなし?と思われている方も多いと思います。

YahooやGoogleで検索をしてみると効果なし?と結構検索がされていました。

そこで、こうじ水(麹水)の効果をしっかりとご紹介していきたいと思います。

腸内環境を改善!便秘を解消してすっきり効果

米こうじにはたくさんの酵素が含まれています。

たくさん含まれる酵素の中には消化酵素が多く含まれています。

こうじ水(麹水)には米こうじに含まれている酵素が水に溶けだしているため、この消化酵素を摂る事ができます。

消化酵素食べ物を分解してくれて消化や吸収をしやすくして腸内環境を改善する効果を発揮してくれます。

またこうじ水(麹水)はオリゴ糖が豊富に含まれている。

オリゴ糖は、善玉菌のエサになり、善玉菌を増やし、活発にする効果が期待できるため、
腸内環境が整えられ便秘改善につながるようです。

また、腸内環境の改善によって、便秘だけでなく、下痢の方の症状も改善ができるようです。

中性脂肪を下げダイエット効果

こうじにはビタミンB群が多く含まれています。

ビタミンB群の中でもビタミンB1とビタミンB2は糖質と脂質の代謝に必要なものです。

ビタミンB1は日本人がよく食べるご飯やパンに多く含まれている糖質を分解をする手助けをしてくれます。

ビタミンB1の摂取が少ないとうまく糖質を分解してエネルギーに変える事ができなくまってしまいます。

ビタミンB1は豚肉やそば、玄米ご飯や枝豆などに多く含まれています。

ビタミンB2は脂質を分解する時に必要になる栄養素です。

ビタミンB1と同様に不足するとうまく脂質を分解する事ができなくなり、有害物質の過酸化脂質を体内で多く作られてしまいます。

ビタミンB2は不足をすると、肌荒れや髪の毛の悩みにもつながってきてしまいます。

こうじ水(麹水)にはビタミンB1、B2が手軽にとれるため、脂質と糖質を分解しやすくしてくれ、肥満防止に以外にも肌荒れ、髪の毛の悩みにも効果的だと考えられています。

血圧、血糖値を下げる効果

こうじ水(麹水)にはリラックス効果があるGABAが多く含まれています。

最近はGABAの効果が注目をされていて、コンビニなどでもGABA入りのチョコレートなども発売されています。

GABAは発芽玄米や、キムチ、漬物などの発行食品に多く含まれています。

GABAはストレス軽減をしてリラックス効果、コレステロール、中性脂肪を下げる効果があると言われていて、この効果でこうじ水(麹水)をのんで血圧が下がったといった声が多いようです。

また、こうじ水(麹水)は、ペプチドという成分も含んでおり、その成分で血圧を下げる効果が期待できます。

ペプチドはカルピス社が発売をしている、高血圧対策飲料のアミールSなどにも配合されていたりもします。

美肌効果

こうじ水(麹水)の豊富なビタミンB群がお肌の生まれ変わり、ターンオーバーを助けてくれます。
ダイエット効果の部分でも説明をしましたが、ビタミンB2が少なくなってしまうと、肌荒れの原因になります。

こうじ水(麹水)を飲んでビタミンB2を補う事で肌荒れを予防し美肌効果があります。

また、こうじ水(麹水)には飲むだけでなく、化粧水として仕様をしても美肌効果を発揮してくれます。

とっても保湿効果があり、また、こうじはこうじ酸という成分を含み、メラニンの生成を防ぐ働きがあり、美白効果があります。

こうじ水(麹水)の作り方作り方

こうじ水(麹水)はとっても簡単に作る事ができます。

なんと材料を準備して、水に漬けるだけ!

こうじ水(麹水)の作り方と材料の紹介、作り方の動画も合わせて紹介をしていきますので参考にしてみてください。

こうじ水(麹水)の作り方

お好みの量の米こうじにお好みの量の水を加え8時間浸すだけで簡単に作ることができます。

こうじ水(麹水)の参考のレシピ

・材料

米こうじ(板状タイプ、乾燥タイプドラらでもOKです) 100g
水 500ml

・作り方

1 米こうじ100gをお茶パックに入れ、水500mlに漬けます。
お茶パックに入れずにそのまま入れても問題なく作れますが、
お茶パックに入れる事で最後に簡単に米こうじを取り出すことができます。

2 冷蔵庫で8時間程度浸すだけで完成です。

3 最後にお茶パックに入っているこうじ水(麹水)を取り出して完成
使用した米こうじは3回程度まで利用しても大丈夫です。

こうじ水(麹水)の作り方の動画もありますので、参考にしてみてください。

こうじ水(麹水)はいつ飲むと良い

こうじ水(麹水)は1回で一気に飲まずに複数回に分けて、飲むと効果的です。

しかしどのタイミングで飲めばいいの?

そこでここではこうじ水(麹水)を飲むタイミングと、どの位の量を飲めば良いかをご説明していきます。

1日のこうじ水(麹水)を飲む量の目安は?

こうじ水(麹水)は1日に500ml程度飲んだ方が良いと言われています。

しかし、1回で500mlをいっぺんに飲むのではなく、1日の間に複数回に分けて飲むとより効果的です。

もっと沢山飲みたいという方は1日に1L程度飲んでしまっても副作用などはないので心配ありません。

こうじ水(麹水)を飲むおすすめのタイミングは?

こうじ水(麹水)はいつでも飲めば良いわけではなく、飲むタイミングも重要です。

ここでは2つオススメのタイミングをご紹介していきます。

まず1つ目は、朝起きた最初の飲み物として飲む事です。

朝に起きた時は水分が不足しているため、吸収が良く、こうじ水(麹水)のデトックス効果で老廃物を外にがしてくれる効果が期待できます。

2つ目が、食事中や、食事の前後に飲むことです。

こうじ水(麹水)は、糖質と脂質の分解を助けてくれるので、1番分解が必要な食事の前後に飲むことで、

1番効果が高まります。

こうじ水(麹水)におすすめの米麹をご紹介

こちらの米こうじは食のお医者さん・樽の味が販売している米こうじです。

この米こうじは楽天でもとても人気で口コミが2081件と米こうじの中でも1番多い口コミがあり、
口コミの点数も4.67ととても高評価の商品です。

容量も800gと大容量で、1袋でこうじ水(麹水)が8日分作る事ができます。

1つから送料も無料の点も安心です。

1500円以上購入をすると、次回使用できる100円OFFのクーポンがもらえるので、
2つから購入をするとお安く購入をする事ができます。

まとめ

甘酒ダイエットや健康法に興味があるけど、毎日甘酒を飲むのは大変といった方でも、こうじ水(麹水)なら毎日続けやすい健康法、便秘解消法です。

こうじ水(麹水)は様々な効果、腸内環境を改善、ダイエット効果、血圧、血糖値を下げる効果、美肌効果と多くの効果が期待できます。

こうじ水(麹水)は米こうじを水に浸けるだけで簡単に作れる飲み物です。

1日500mlから1L程度を朝起きた時や、食事の前後などに飲むだけで、簡単に続ける事ができるので、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

おすすめの記事

1

今や糖尿病に関係なくとも、糖質制限でダイエットを試みるといったトレンドがブームとなっていますが、実際に重い糖尿病で、糖質制限を余儀なくされている人も少なくありません。 今回は、そんな糖尿病の方の食事に ...

2

今や、街のお弁当屋んだけでなく、スーパー、コンビニから冷凍食品会社、栄養士監修のものに至るまで、食事宅配サービスや食事宅配サービスの種類はたくさんあって、目移りしてしまいますよね? とはいえ、減塩中だ ...

3

寒い時期が過ぎて、暖かくなってきたと思ったら、花粉症で悩みはじめる方も多いと思います。 今や日本人の2人に1人は何らかのアレルギーを持つといわれ、大人だけでなく、最近では子供まで増えてきています。 そ ...

-こうじ水

Copyright© 食note , 2020 All Rights Reserved.